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アルファ碁vs.イ・セドル

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相も変わらず「アルファ碁vs.イ・セドル」の話題

この世紀の対決はネットで動画中継されたし、プロ棋士の解説付棋譜再生も探すと見つかるので、いろいろ楽しめました

でもそれなりに本当に楽しむ(=正しく評価する)には、

  1. 囲碁の知識
  2. 人工知能の知識

がちょこっとでも必要です

アルファ碁の4勝1敗で終わったわけですが、囲碁の知識が全くないとすると、中継や棋譜を見ても

「ふーん、黒と白の石がいろいろ模様を作ってますね」で終わってしまいます

囲碁の知識はあって、人工知能の知識がない場合は結構楽しめますが

  • 3局目まで:アルファ碁スゲー「神?」人間超えられた!
  • 4局目78手目:イ・セドルやったか!
  • 4局目その後:アルファ碁バカ? バグ? だめじゃん! 

ってちょっと右往左往してしまいます

多少なりでも人工知能の知識があれば(若しくは興味があれば)

technocrat.hatenablog.com

http://minerva.cs.uec.ac.jp/~ito/entcog/contents/lecture/date/5-yoshizoe.pdf

イ・セドルの78手目の神の一着の割り込み後のアルファ碁の乱れぶりに対していろいろ考えることができ「なるほどね」と深い感慨に浸ることができます(その「なるほど」が正しいかはわかりませんがw)

※偉そうなこと書いていますが、私は囲碁人工知能も雰囲気だけわかる程度ですw

で、ここから無理やりシストレにつなげるわけですが、、、w

まあ、私の自作プログラムSU/CAR-ST-AP-cells も、市販ソフトイザナミも、全然人工知能ではないですが、コンピュータ出力に人間が淡々と従うという点ではアルファ碁と同じなわけです

  • 始めてしばらく利益が出る:シストレスゲー!
  • その後負けが込みついにマイナスへ:はぁ? お金返してToT

シストレの知識と裁量トレードの知識が全くない場合、こうなるわけで、、、

シストレの知識が全くなく、裁量トレードの知識が豊富な場合、ひょっとしたら、チャートを見て「いくらなんでもこんなとこで仕掛ける?」とかファンダ的に「この銘柄やばいじゃん!」とかで、リスク回避できるかもしれません

なので、

シストレといえども、裁量トレードの知識は身に着けスキルはきちんと磨きましょう!

で、あれば、まあ普通の考えなんですが、、、、

とにかく、面白いのは、将棋プログラムのボナンザもそうでしたが、今回のアルファ碁も作ったエンジニアは「そんなに囲碁スキルが高いわけではない」ということです

話を戻して、、、、

アルファ碁vs.イ・セドルで、問題の78手目以降のアルファ碁の乱れに対して、囲碁の知識があれば、解説を聞いて「アルファ碁おかしい?」って気づくわけですが、囲碁の知識が大してない(と思われる)アルファ碁の開発エンジニアも

Mistake was on move 79, but #AlphaGo only came to that realisation on around move 87

79手目は失着だった、だがアルファ碁は87手目にそれに気づいた(そして修正した)はずだ

って発言をアルファ碁の内部思考ログを見て言ってますし、その後「この敗戦を解析して更なる改善を」みたいなことも言えるわけです

何が言いたいかというと、、、

シストレソフトが単に

  • 所謂バックテスト結果と
  • 明日entryすべき銘柄

だけ(つまり結果のみ)を出力するなら、人間は、それを

  • 信じる か
  • 信じない か

だけになってしまうわけで、、、

なので、今、私が目指しているのは、

  • 結果の出力はイザナミに遠く及ばないとしても
  • イザナミにはない傾向がわかる出力を豊富にできる

システム ということです(アルファ碁でいえば内部思考ログみたいなもの)

まあ、私は裁量トレードスキルは相変わらず全然ですが、R言語スキルを駆使して

Mistake was on trade 79, but #SU/CAR-ST-AP-cells Go only came to that realisation on around trade 87

79回目のトレードは失敗だった、だがSU/CAR-ST-AP-cellsは87回目のトレードでそれに気づいた(そして修正した)はずだ

って言えるようにw(まあ、プログラムが気づくわけではなく、気づくのは私ですが)なれれば、と

そういう意味で、箱ひげ図とか、そういう「結果でなく傾向」を出力するプログラムをしばらく開発していこうかと思ってます

イザナミついてはよく知らないので使いこなせばいろいろできるのかもしれません ただ、調べた範囲ではR言語の自作システムとリンクさせるのは難しい感じです

 

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CとRでス・パ・カー・エス・ティー
高級アセンブラC言語と統計分析R言語を
駆使して生まれたその名は、ス・パ・カー・エス・ティー!

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